ノブのブログ

1988年生まれ。男。妻子あり。アラサー男が「興味を持ったこと」について書いていくブログです(^0^)

耐衝撃性に特化したウェアラブルカメラ「CASIO G'zEYE」を買ってもらいました(^0^)

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ど~もノブです(^0^)

今回はCASIOのG'zEYEを買ってもらいました(^0^)(会社で←)

外観

普通の箱に見えますが、横から見ると

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六角形なんです!?

なんか凝ってますね(^0^)

早速、開封の儀◎

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付属品は

  • カメラ本体
  • リチウムイオン電池(写真撮る前に装着しました)
  • アタッチメント用アダプター
  • マイクロUSBケーブル

※アンケートに答えたら充電池もれなくプレゼント!という紙が入っていましたが、締切が今年の1月末だったため、勢いよく捨てました←

 

本体を正面から

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まんまG-SHOCKですね

大きさ

重量約150g

今度は下から

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アタッチメント用アダプターなどを挿せます。

次に斜め上から

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斜め上に電源ボタンがあります。

その下はBluetoothの接続ボタンです。

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次は逆サイド

コチラはカメラのシャッターボタンです。

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次に裏面

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これを見た時はホントにG-SHOCKだなぁ~と思いました(⦿_⦿)

そして側面にカバーを外すスイッチが付いています。

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FREEの方にスイッチを押してf:id:xxxnobuxxx:20180511163135j:plain

カバーをくるっと回すと取れます。

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カバーを外した中がコチラ。

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リチウムイオンバッテリーが中央にあり、左にUSBの挿し込み口、右にmicroSD

を挿し込めます。

 

機能

主な機能を以下に列挙すると

耐衝撃4m

防水水深50m

防波構造波の衝撃を緩和・分散。サーフィンなどでも利用可能。

防塵性能防塵性能の階級では最高級の「IP6X」

耐低温-10℃

ドラマチックスロー動画撮影時に任意のタイミングでスローモーション記録をすることが可能。

超広角撮影FullHD動画撮影時には170.4°、静止画撮影時には190.8°の広角撮影。

3軸対応手ブレ補正

パスト連写シャッターを押す前の瞬間が撮れる。

 

併せて購入したもの

今回、点検業務の一環で購入しましたが、人が登れない場所を見るためにロッドも購入しました。

まずケースからして物々しい。

持ち方を誤ると。

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この通り、武器のように見えます。

そしてケースから出して伸ばしてみるとこんな長さに

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とんでもなく長い(笑)その長さ、実に7.5m!

こんな自撮り棒、街中で使ってる人見たら二度見しそうです(爆)

ただこの自撮り棒、これだけの長さがあるのにカーボン製のため軽いんです(^0^)

一眼レフも積めるそうですが、一眼レフの方が重いかもしれません。

試し撮り

とりあえず試しに撮ってみました(^0^)

広角レンズになっているため、広い範囲の撮影が可能です◎

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下を向けて撮ると天球に近いような写真になります。

横を向けて撮った際はあまり歪んでいるように見えませんでした。

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公園で試してみましたが、緑もきれいに撮影できています。

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総括

カメラとしての性能は突出したものはないかもしれませんが、耐久性や使用可能領域に関してはこの手のカメラの中では一番優れていると思います。

ただ先日、CASIOがデジカメ業界から撤退するニュースが入ってきたので、モデル的には最初で最後のモデルになりそうです。

あとロッドに関して7.5mという長さは、「ドローンを出すには少しめんどくさいな」という高さであれば、コチラの方が作業は速いかもしれません。

今度は実際に業務で使用する際にでもこの商品について更新したいと思います◎

カシオ計算機 GZE-1BK

カシオ計算機 GZE-1BK