ノブのブログ

1988年生まれ。男。妻子あり。アラサー男が「興味を持ったこと」について書いていくブログです(^0^)

資格に関する疑問「国土交通省?文部科学省?」

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ど~もノブです(^0^)

先日、私が従事している業界の協会から封筒が届きました。

少し気にはしていましたが、7月に受けた試験の結果でした。

不合格の場合、何も届かないので、開封する前から「これは合格通知」だな(・∀・)

と思い開封。

やはり「合格通知」でした◎

これでようやく「1人の技術者」として胸を張って名刺を渡せるようになりました。

 

私の就いている「建設コンサルタント」という職種では、資格がその人を表すバロメーターのような役割を果たしています。

基本的に持っている資格は名刺に記載する風潮ですが、名刺交換をする際に相手がどれくらいの人なのかがぼんやりと見えてきます。

逆に言うと私もそういう風に見られていると思います。

 

「この年齢でこの資格を取得するのはすごいな」

「部門違いでこんなにもこの資格持っているのか」 などなど。

過去に一度だけ、「日本酒検定」という資格を書かれている人がいて、いろいろと質問しちゃいました(笑)

 

建設コンサルタント業界では「技術士」という国家資格が1番上に位置しています。

まず1次試験を受け(受験は誰でも可)、これに合格し一定の実務経験を経て、2次試験の受験資格が得られ、2次試験で筆記・面接試験に合格し、晴れて技術士になることができます。

※現在、2次試験は内容の改定検討の話があります。

 

技術士は、20の部門から構成されていて、建設コンサルタントに関係のあるものでは、「建設部門」「上下水道部門」「応用理学部門」などがあります。

※他にも関係ある部門はあると思いますが、私が勤めている会社では上記の3部門しか必要とされていません。

個人的に「技術士」の資格は、1部門持っているだけでもすごいです。

社内に数名、社外の知り合いの方でも数名いらっしゃいますが、どの方も優れた技術者です。

1人で3部門持たれている方を見た時には思わず3度見してしまいました(^_^;)

 

ただ、この技術士の資格と我々建設コンサルタント業界について1つ疑問が、、、。

 

我々の業務の発注先は、主に地方自治体・行政機関(市町村・県など)から大きいものでは国土交通省があります。

そう「国土交通省」

建設コンサルタントに関連する資格には、建築士試験、土木施工管理技術検定試験、測量士国家試験などありますが、これらは全て「国土交通省」が管轄しています。

しかし、技術士の資格を管轄するのは「文部科学省」

そう「文部科学省」

「技術士」だけがなぜか「文部科学省」関係の資格として管轄されています。

 

一体なぜ?

誰か分かる方いましたら解説をお願いしたいです(^_^;)

別に合格してしまえば、そんなことどうでもいいのかもしれませんが、疑問に思ったので書いてみました。

 

みなさんが就かれている職種・職業では、資格は重要なものになっていますか?